VSTつながる わ 同好会とは

 

東日本の被災地・被災者の復興を応援したいという

共通の目的を持った団体・集まりの集合体です。


より多くの団体・集まりの賛同をいただいて

東日本を力強く、学習院女子大学らしく、応援してゆきたいと思っています。

発足の背景

 

2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0、震度7の大地震と大津波は、多くのものを押し流し、破壊しました。生活に必要なあらゆるもの、そして隣人・同僚・友人・恋人・家族・・・多くの尊い命がまさに一瞬のうちに奪われました。

 

時が流れても、避難生活を余儀なくされる人々、仕事を失い、再就職のめどが立たない人とその家族、ほかの学校の教室や体育館を間借りして勉強する子供たち・・・被災地とそこの人々が安心した暮らしを再スタートするためには、測りしれないエネルギーが、何年も、何十年も必要となってゆくのが現実です。

 

愛する人たちを失った心の傷みは誰にも癒すことはできないかもしれません。しかし、思いをつなげあい、東日本復興への行動を起こすこと、これは日本、世界のどんな人もができることです。

 

 

2011年3月11日の東日本大震災直後、学習院女子大学の複数の団体の中から、「震災の被災者・被災地を支援したい」という思いが生まれました。この共通の思いをつなげあい、それぞれの団体がもつ「らしさ」(特徴)を活かせる活動をつなげあうのが、学習院女子大学全体で行うキャンペーンです。本学の様々な団体が東日本を応援している姿を発信してゆく場として、そして、「何かしたい!」と思う団体や集まりがその思いを行動にうつすきっかけづくりをするためにこのキャンペーンが立ち上がりました。

 

キャンペーンに賛同した団体は、3月11日に発生した地震・津波災害から派生する色々なキーワード(自然災害、コミュニティ、ネットワーク、風評被害、ボランティア、原発、地場産業、環境、賠償、義援金等)に関連した、団体らしい活動をしてゆきます。具体的な活動例としては、募金活動をはじめ、震災に関わる講演会やイベントの主催・協力、ありとあらゆることが考えられます。被災地が必要としている物資をキャンパスで集める、フリーマーケットを実施しその収益金をキャンペーンを通じて被災地へ届ける、ということもよいかもしれません。団体独自のイベント開催時に被災地へのメッセージを送る、被災地で活動する組織や人を招き後援会やシンポジウムを開催する、授業で大震災、津波について調べ、発表する ・・・ 大学という学びの場だからこそできること。そのような視点を持って活動をつなぎ広めてゆくことをキャンペーンは目指します。


そして、2015年度よりVolunteer Study Teamつながるわ同好会として新たな一歩を踏み出しました。

日が経つにつれ、人々の記憶から震災が薄れていく一方、東北では未だに解決していない問題がたくさんあるのが現状です。

 

今、私たちにできることは何なのか。震災を風化させないためには何をするべきか。

「学習院女子大学 東日本大震災 VST つながる わ 同好会」は、学習院女子大学のメンバーが東日本の被災地・被災者の復興を応援していきます。


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