伊藤由紀子ゼミ共催 難民を助ける会 「東日本大震災活動報告会」開催報告

 

伊藤由紀子ゼミでは、2月27日(月)、女子大学戸山キャンパスにて、認定NPO法人「難民を助ける会」と、東日本大震災活動報告会を共催した。当日は、定員100名を超える人々が参加され、3.11から1年が過ぎようとしている今、改めて甚大な被害をおよぼした地震、津波の恐怖、そして、復興への長い道のりと課題について考える機会となった。

 

日本障害フォーラム(JDF)幹事会議長の藤井克徳氏の基調講演では、障害者の死亡率は健常者の2倍にのぼったことが報告された。障害者がいかに過酷な社会に生きているかの現実が明らかにされ、社会的弱者に対する社会保障制度の整備が求められていることがわかった。

 

6名のスピーカーは、それぞれ、「ヒト、カネ、関心の不足」「被災者の怒りを受け止めること」「チョコレート、おもちゃ、普通ではしない支援活動の大切さ」等、現場で支援活動に携わるからこそわかる現実を報告された。これらの報告をを通して、私たちが、これからどのように東日本復興に関わってゆけるかを考え、行動することが大切かを改めて振り返ることができた。伊藤由紀子ゼミでは、「学習院女子大学 東日本大震災 つながる わ キャンペーン」(http://tunagaru-wa.jimdo.com/)と協力して、今年も学習院女子大学生ができる東日本大震災復興活動を応援してゆきます。

 

認定NPO法人 難民を助ける会に、つながる わ キャンペーンは総額1,171,073円を昨年寄付させていただきました。

 

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